☆あなたはどっち!メダカ、上から見るか横から見るか?
品種改良が進んだ現在は、背中の光や色柄の重なりを愛でるなら「上見」、長く優雅なヒレや独特の体型・表情を楽しむなら「横見」が基本です。品種の特性に合わせて鑑賞方法を選ぶことで、美しさを最大限に堪能できます。
◎上から見る派の魅力!
日本の伝統的な「鉢」や「睡蓮鉢」で飼育するスタイルです。
【向いているメダカ】
●体外光タイプ:背中にキラキラしたラインが入るもの(幹之メダカなど)。
●非透明鱗・三色タイプ: 錦鯉のように、上から見た時の色の混ざり具合(赤・黒・白のコントラスト)を楽しむもの。
●ラメタイプ:背面に散りばめられた多色のラメを楽しむもの。
【メリット】
●太陽光の下での色彩が最も美しく見える。
●ビオトープとして庭やベランダの景観に溶け込む。
◎横から見る派の魅力!
水槽の側面から、熱帯魚のように鑑賞するスタイルです。
横から光を当てることで、ヒレの繊細な色が際立つ。
【向いているメダカ】
●ヒレ長タイプ:優雅にたなびく長いヒレを楽しむもの(松井ヒレ長など)。
●体内光タイプ:お腹や体の中が光って見えるもの。
●ダルマメダカ:コロンとした独特の体型や、一生懸命泳ぐ姿を楽しむもの。
●目の変化:出目(でめ)や水泡眼など、顔の造形を楽しむもの。
【メリット】
●メダカの表情や、エサを食べる細かな動きが観察しやすい。
●横から光を当てることで、ヒレの繊細な色が際立つ。








☆めだかが活発な時期が来ます・・・
屋外飼育でも気温が上昇とともにメダカ達も活発に動き出します。
屋内飼育ユーザー様も是非とも魚体の健康管理や色揚げなど自然光、太陽光の下で
元気に泳がせてください。











